Sanityに乗り換えました
これまでmarkdownでブログを書いていましたが、SanityというヘッドレスCMSに引っ越しました。
markdownでの執筆に問題があったわけではないんですが、執筆したらgit addしてcommitして、さらにその後にAstroのBuildもしないといけないといった手間が微妙に面倒に思えてしまったので、思い切ってヘッドレスCMSにしてしまおうと。
ヘッドレスCMSもいくつかの選択肢がある中で、別件で利用する可能性のあったSanityの使い心地を確認してみたいという思いから今回の変更に至りました。
Sanityに乗り換えて便利なところ
コンテンツとリポジトリの分離
前述したようにコンテンツ追加のためにリポジトリへのcommitをしなくて済みます。個人ブログでやるなら手数が減って大分良い
画像の管理が楽っぽい
markdownでgitにコミットするスタイルの際、困るのが画像の扱い。 リポジトリに画像もコミットして、それをAstroから呼び出して・・という形が定番なんですが、できれば画像はリポジトリに入れたくない。
Sanityの場合はWordpressのような感覚でエディタにドラッグアンドドロップでアップロードができます。

カスタマイズ性
Sanityで特徴的なのがSanity Studioの存在。Sanityにデータを突っ込むためのUIを、Reactベースで好きなようにカスタマイズできます。
今回はブログという定番の内容なので大した作り込みはしてないのですが、今後いろんなデータを突っ込んでいく場合に便利そう。
ちなみにsanity-plugin-markdownを使いました。
乗り換え方法
Antigravityに全部やらせた😁
markdownで書いていたコンテンツの移行まで全部やってくれて、おおよそ30分程度で移行完了。賢い
ビルド自動化
このウェブサイトはCloudflare Workersで稼働させています。
Cloudflare側でDeploy hooksを作成→Sanity側のWebhookに設定 を行うだけで、Sanity側でブログを書くと同時にリリースすることが出来るようになりました。ちょう簡単。
ちなみにFreeプランの範疇でやっています。しばらく運用して感覚をつかんでみるつもりです。